インターネットで浮気調査を行う4つのポイント

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インターネットで浮気調査を行う4つのポイント - 2016.05.18(水)

今やインターネットを利用した浮気調査は探偵だけでなく一般の方でも行う様になってきました。

しかし、ただ相手のSNSやブログをぼんやりと見ているだけでは情報は得られません。欲しい情報が何なのか、またはそれが得られる可能性のある手がかりが何なのかをしっかりと認識していなければ、証拠を得ることすら難しくなってします。

そこで、ここではインターネット調査を行うための基礎的な注意点について詳しく解説させて頂きます。

気になる情報は必ず保存する

ブログやSNSをチェックしていく中で「これは何だろう?」と思うような疑問点に出会ったら、その部分を必ず保存する様にしてください。

保存された情報は後で一覧で見れるようにするか、メモ帳に逐一載せておくようにしましょう。そうすると、気になる文面が何回登場してきたのか、または登場してきた日時についても判断することが可能です。

画像も保存しておく

画像の分析は簡単なことではありませんが、時間を掛ければ誰でもある程度まで分析が可能となります。

また、最近は画像を分析するためのアプリケーションも開発されてきたので、画像をきちんと保存しておけばその中からヒントを見つけることが可能になります。

人間関係を確認する

インターネット上の人間関係を確認するのは浮気調査では基本中の基本です。
しかし、どの人間と頻繁に連絡を取り合い、なおかつ関係を続けているのかは本人以外誰にも分かりません。

ただ、連絡を取り合っていれば、その痕跡がウェブサイト上のどこかに残されているはずです。痕跡を追うことで必ずどこかで尻尾を出しているはずです。

不正アクセス禁止法違反を犯さない

インターネット調査でもっとも気を付けなくてはならないのは、不正アクセス禁止法違反を犯さないことです。

不正アクセス禁止法違反は現在かなりの重罪となっているので、調査を行う上では絶対に気を付けなければなりません。

不正アクセス禁止法違反は本人の携帯電話やパソコンを直接操作するなら違法とはなりませんが、もしもインターネットを介して利用するサービス(SNS関連)となると、不正アクセス禁止法違反に該当する恐れがあります。

まとめ

この他にも、公開されているインターネット領域以外の場所を調べるとプライバシーの侵害に抵触する恐れがあります。あくまで公開されている範囲で最大限の調査を行うということを忘れないでください。