男性の中で最も浮気をしないのは『ワーカーホリック(仕事中毒者)』

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男性の中で最も浮気をしないのは『ワーカーホリック(仕事中毒者)』 - 2015.07.11(土)

浮気をしない男性に共通していえるのは、徹底したワーカーホリック(仕事中毒者)という事です。

最近の研究では「社会的地位が高い人間ほど浮気をしやすい」という研究結果もでていますが、高い社会的地位を手に入れるために仕事をしている人よりも、『仕事こそ人生!』と考えて結果的に出世している人は、本当に浮気なんてしやしません。

かくいう僕もちょっとだけワーカーホリックな所があるので、浮気をしたくなくなる気持ちというものが良くわかります。

そこで、今回は「仕事中毒」の人が浮気をしない理由についてご説明させて頂きます。

仕事中毒は、異性のために使う時間が無い

ワーカーホリックの度合いが増すにつれて、休日平日の概念がどんどんと崩れてきますし、とにかく仕事に勉強と毎日が忙しくなりますし、その忙しさが癖になっちゃってるのが仕事中毒者の特徴でもあります。

そのため、浮気相手の存在というのは自分の仕事の邪魔をするだけの、ただの障害物に見えてしまいます。

浮気相手を作るという事は、家庭と仕事の間に、もう一つ割かなければならない時間が増えるという事。

こんな無駄な事をしているぐらいなら、明日のプレゼンの準備に時間を割きたいのがワーカーホリックの特徴ですから、浮気をするなんて発想すら思いつかないかもしれません。

浮気はしないが家庭も大事にできない

では、ワーカーホリックが浮気をしないから素晴らしい人間かというと、それはかなり語弊があるでしょう。なぜなら、ワーカーホリックの最大の特徴は、浮気をしないのではなく、『家庭を顧みない』事なのですから。

しかし、それでもこうした人間はかつての男性社会では効果的に機能していましたし、「男は外、女は家」といった具合に、はっきりと役割がわかれていたので、仕事中毒である事はそれほど問題にもなりませんでした。

しかし、男性だけではなく女性の社会進出も進むと男性が家庭をおろそかにする事は出来なくなり、ワーカーホリックの男性は家庭もおろそかにできなくなった事から、ある種のストレスを感じるようになります。

実はワーカーホリックの男性も浮気をする?

数は少ないですが、実はワーカーホリックの男性も浮気をします。

経験上、このたいぷの男性は浮気をしても程度が軽く、それほど長期化しないのが特徴といえますが、それでも絶対に浮気をしない訳ではありません。

その理由は、仕事と家庭の両立が出来ない事へのストレスや、妻に対するストレスである事が多いかもしれません。

しかし、いくらストレスを貯めているからといって、浮気をして良い訳ではありませんし、家庭だっておろそかにしてはいけませんから、浮気の原因になりませんよね。

まとめ

仕事と家庭の両立は男性にとって大きな課題ですが、それでストレスを抱えてしまい、浮気に走ってしまう男性というのも非常に多いです。

しかし時代は変わり、現代はすでに「男は外、女は家」などといった古い考え方は通用せず、男性も家事や育児を手伝わなければ生活を維持できませんし、このような現状である以上、ワーカーホリックの男性はよりストレスを貯めてしまう傾向にあるようです。

仕事に熱中するのも良いのですが、家庭を持った以上はやはり仕事だけをやれば良いというものではありません。

仕事だけではなく、家事や育児を少しでも手伝ってあげる事で、夫婦円満の生活が送れますし、自身の浮気そのものを防ぐ事にも繋がるでしょう。