浮気調査するか悩んだときにやってはいけない行動

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浮気調査するか悩んだときにやってはいけない行動 - 2017.03.15(水)

配偶者の行動がどうも変だ、浮気をしているに違いないと疑わしく感じる、勘なのですがこれは往々にしてよく当たるものです。
そして、その事実をハッキリ確認したり証拠を得たいと思うと、浮気調査を依頼するか迷ったりするでしょう。
そんな時にやってはいけないことがあるんです。

浮気に気がついていることを気取られてはいけない

浮気の現実を知った時はショックで相手を罵りたい、怒りをぶちまけたいという衝動にかられるのは十分理解できますし当たり前のことです。
ですがこういうことに関しては理性を失った方が負けなのです。

まず浮気をしている人たちはお花畑になっていて周りが見えないなどと言いますが、そんなことはありません。
もっとしっかり冷静に状況を理解して慎重に行動していることがほとんどです。
見つからないように細心の注意をはらっているということですね。

ですから、怪しいと疑っていることを相手に気がつかれてはいけません。
怪しんでいるようだとわかったら、ますます上手に隠すでしょうししばらく会うことを控えるぐらいするかもしれません。

浮気相手の周りをかぎまわる行動は後々不利益を招く

次に、浮気相手がどんな人物か知りたいと職場や家の近所などを調べ回る人がいますが、これは絶対にやってはいけません。
見つかるわけないだろうと思っているのは浮気相手ではなく、調べ回っている自分たちの方に他なりません。

知恵の働く浮気相手でしたらそのような行動をわかっていてわざとにさせておきます。
後々ストーカーをされた、嫌がらせをされたと反撃材料にしてしまうことができるからです。
そこで有効な浮気の証拠がなければ、負けるのは明白です。

素人が探偵の真似をするのはダメ

先ほどの続きのようなことになりますが、結局のところ探偵に調査を依頼するか悩んでいる時は自分で動いてはいけないということです。
自分たちで調べることはできると豪語する人もいますしたまたまツメの甘い場合は上手くいくこともあるでしょうが、大体は失敗に終わることが多く、気がつかれて相手が水面下に潜ってしまいます。

簡単にはできないことだからこそ、プロの探偵、調査会社というのが存在しているのです。
誰にでもできることならばわざわざお金を払って頼む人はいないと思いませんか?
またプロというのはやっていいこと、ルール違反なことという線引きはしっかりできていますし、仕事としてやっているので冷静です。

一方、素人が真似事をするとまずいい機材もないので近くに寄って撮影なんてことになり、不審者として全く第三者から通報されたりとそのようなことにもなりかねません。

以上のことから、調査に悩んでいる時は自分で暴走行為に走らないこと、相手に気がつかれないように腹わたが煮えくり返るのを我慢して冷静さを保つことが大切です。