離婚での親権について【親権がいらない!その理由とは】

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離婚での親権について【親権がいらない!その理由とは】 - 2016.09.02(金)

親権とは、子どもがいる夫婦にとって離婚の話し合いで最も重要となる議論のひとつでしょう。
1秒に2組が離婚すると言われる今の時代他人ごとではありません。

どんな理由があるにせよ、親権を持つ側ともたない側が出てくるということです。
そこで親権について考えたとき、いらない理由について少し考えてみたいと思います。

その1 再婚のしやすさ

再婚に限らず、もう一度恋愛をしようと心が元気をとりもどしたとき、できれば不安要素はないほうがいいに決まっています。
まして、相手が一度も結婚したことのない相手となると、子どもの有無は大きなポイントとなってくるでしょう。

相手が子ども好きということなら問題ないようですが、恋の始まりに大切な二人の時間を作るということも難しくなってきます。
この点、子どもがいないということは独身時代に戻るということですから、何も考えずに恋愛をすることができるということです。

その2 金銭的な負担

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子どもがいるということは、人を一人育てるということです。
通常、日本で義務教育を受け高校、大学まで行くと、約3000万円ほどかかると言われています。

毎日の生活はもちろん、大きくなるにつれ教育費、習い事等そのかかる費用は、一人で育てるとなると大きな負担となってきます。
さらに、一般的に男性よりも収入の低い女性にとってこの問題は避けられません。

働いている女性の平均収入は200万から300万が相場ですので、国からの補助を受けたとしても安心して生活できるレベルに到達するのは簡単なことではないようです。

その3 成長面での不安

子どもがいた場合、女親が男の子を育てたり、男親が女の子を育てることも考えられます。
小さいうちはいいですが、子どもが成長するにつれいろいろと教えなくてはいけないことが出てきます。
その際、子どもが異性であった場合、自分では教えられないことがでてきます。
まわりにそのような存在がいればよいですが、なかなかいない場合、苦労することになります。

このように親権がいらない理由を考えてみました。
ですが、親権がなくてももう二度と子どもに会えないというわけではありません。
口約束が不安であるならば、話し合いの際弁護士を介して書類を作成する方法だってあります。

月一が一般的なようですが、限られた時間を意識することによって離婚する前よりかえって子どもとの充実した時間を過ごせるようになるかもしれません。

離婚はできればしない方がいいに決まっています。
ですが、万が一にもそうなってしまった場合、感情を交えずに事実を客観的に整理するというのは大切なことです。

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