行方不明者を捜すときに警察がアテにならない理由

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行方不明者を捜すときに警察がアテにならない理由 - 2017.03.09(木)

もし家族が行方不明になった時やることは、最寄りの警察署に行き行方不明者の届け出を出しましょう。
ただし届け出を出したからといって必ず見つかるわけではなく、圧倒的に見つからない方が多いのです。
次の章以下でその理由と対処法などを解説します。

行方不明になった時行うこと

まず行方不明になった時に届け出できるのは、肉親に限られます。
ですから友人・知人などが行方不明になった場合は、ご両親に連絡して届け出を出してもらいましょう。
届け出には印鑑と身分証明書が必要です。
なお届け出は、行方不明となった本人が住んでいる警察署で行います。

また小さなお子さんや認知症の高齢者など生活能力が低く他者の介助なしでは安全を確保できない場合などは、特異行方不明者の届け出が行えます。
管轄の署長に認められれば、以前しつけと称してお子さんを置き去りにして行方不明になったお子さんの捜索のために大掛かりな捜索活動が行われたように、人員を投入しての大規模な捜索が行われるケースもあります。

警察が積極的に捜索しない理由

届け出を行えと言っても、行方不明者の捜索が積極的に行われることはありません。
なぜなら1年間に行方不明になる人の人数は約8万人と言われており、特異行方不明者に限定しても約4万人もいるのです。

ですから特異行方不明者に認められても、前述のような警察や自衛隊あげての捜索が行われる可能性はかなり低いというわけです。
主に見つかるパターンとしては、職務質問で身分を照会した際にたまたま引っかかるに過ぎないのです。

行方不明者の捜索は探偵に依頼しよう

では警察が頼りにならないなら、行方不明者の捜索には探偵に依頼するのが一番手っ取り早いです。
中には家出人捜索専門のところあります。
もちろんそれなりに費用がかかり、相場は50~60万円といったところです。

依頼する時のポイントは、なるべく早く依頼することです。
行方不明の原因が家出なら、足取りを辿るのは時間が早ければ早くほど可能性が高まるからです。

未成年者の行方不明の場合は家出のケースがほとんどで、お金を持っていないので友人や知人をあたれば自ら発見することも可能です。

一方大人がなんの前触れもなく行方をくらましたなら、捜索はかなり難航します。
捜索には1ヶ月ほどかかる場合もあり、長引けば長引くほど費用がかさみ100万円オーバーも有り得るのです。
ですから警察に届け出るとともに、早急に探偵に依頼することが行方不明者発見のポイントとなります。

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