徹底考察!行方不明になる目的とは(その2)

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徹底考察!行方不明になる目的とは(その2) - 2015.06.23(火)

前回は行方不明者別の目的についてご紹介しましたが、今回はそれぞれのパターンに共通するポイントと、そこから見れる行方不明の真の原因について迫ってみたいと思います。

行方不明者の目的の共通点

以前ご紹介したパターンをおさらいすると、次の通りになります。

1・家族から逃れたい
2・仕事から逃れたい
3・家族と仕事の双方から逃れたい
4・社会的な責任追及から逃れたい。 
5・借金から逃れたい
6・疾病や障害の苦痛から逃れたい

では、以前のコラムも踏まえながら、これら6つのパターンに共通する事項を上げていこうと思います。

check01『逃走』

まず、ひと目みてこれらのパターンから見つかる共通点は『逃走』です。

行方不明になる人物はいずれの場合も、その人物にとっては大きすぎるストレスがそこにあり、それを解決できないからこそ、『逃走』という手段を取ります。

check01『ストレス』

そして、やはり全ての行方不明者は、失踪前に多大な『ストレス』を受けている事がわかります。

ストレスの発生原因は、他者との不一致であったり、身体的特徴や疾病、障害、または性格的問題であったりと様々ですが、基本的には本人と他者の両方にあると考えていいでしょう。

check01『死』

また、もうひとつの共通点として、行方不明になる人物は、必ず『死』というものに近づいてしまうという事です。

ストレスの発生原因が大きすぎるため、失踪者が人生そのものから逃れようとしているためだと考えられますが、自発的な行方不明の後に自殺するもの以外にも、事故や事件に巻き込まれてしまう人物も多いです。

つまり、決して明確な自殺意識は無くとも、安全な生活圏を離れる事自体が、行方不明者を死に繋げる最大の要因なのかもしれません。

行方不明者の最大の目的とは?

これらの事を踏まえて考えた時、人が行方不明になる最大の目的は、『苦痛の無い世界』を手に入れる事だと結論付けられます。

自発的な行方不明者は、行方不明になる前に多大なストレスを受けている事は間違いありません。

ただ、行方不明者はただ単純にそのストレスから逃れれば良いのではなく『この世にあるありとあらゆる苦痛から逃れたい!』という強烈な欲求に突き動かされて行動を開始するのです。

では、その欲求を今すぐ実行するにはどうすれば良いのかといえば、それには三つの方法が考えられます。

1つめは『自殺』
死によってこの世との関係性を全て立つことで、苦痛の無い世界を味わおうとします。

2つ目は『攻撃』
ストレスの発生原因となりえる物を破壊し尽くそうとします。これには無差別的な殺人事件が含まれるでしょう。

そして3つ目が『失踪』
人間にとって最大のストレス要因となる『他者』との関わりを経つため、自分との関わりが深くストレスを与える可能性が高い人物から順に連絡を絶ちます。

つまり、行方不明者の目的が、苦痛の無い世界の享受だとすれば、それは他の2つの方法に比べればはるかに安全な手法である事がわかります。

ただ、目的が同じである自殺と攻撃欲求との関連性は非常に高いため、行方不明になった後には、自ら危険に足を踏み入れるような自己破滅的な行動が多く見受けられると考えられます。

行方不明を無くすためには

行方不明者を無くす為には、監視社会的な情報インフラの整備が最も現実的でしょう。
次に、社会全体のストレス自体を軽減するようなシステムを作ることも必要かもしれません。

ただ、今回は今出来る範囲で、行方不明者になる予定の人物や行方不明後に発見された人物が再度行方不明ならない様にする事。当たり前の生活を、当たり前の様にするための方法を提案したいと思います。

そのためにはまず、『苦痛の無い世界』という理想を持つまでに、その人物が受けているストレスを軽減する必要があります。

そのためには、このストレスに素早く気が付く必要がありますが、自分自身のストレスがどのレベルなのかは、自分ではなかなか気が付けない事も多いでしょう。

そのため、人のストレスにいち早く気が付き、ストレスの緩和を進められる他者の存在が必要不可欠かもしれません。
これには心理カウンセラーなどへの相談が効果を発揮するでしょうが、こうした事が出来る人物が日常的に本人の近くにいる事が最も望ましいでしょう。

また、人との関係が決してストレスだけでは無い事を教えてくれる人物も必要です。
苦痛の無い世界には、決して喜びも無いという事を自覚できれば、それだけでもストレスを緩和する力になりますし、やがてはストレスに立ち向かう力を与えてくれる可能性もあるでしょう。

まとめ

行方不明者の目的を考える事は、『逃避』という行動の持つ本来の欲求と、自殺や大量殺人などの社会問題にまで言及する事となりました。

また、行方不明者を無くすために必要な事は、けっして行方不明者だけではなく、我々がこの現代を生き抜く上でも大切にしなければならない事がわかりました。

社会や人生から逃れることは、決して特別な事ではありません。
もしも大きなストレスを抱えている人を見つけたり、行方不明になって戻ってきた人を見つけたら、出来るだけ当たり前に、当たり前の厳しさと優しさを持って接してあげてください。

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